オフィス移転の当日、混乱がないようにするために、事前に運送業者などの業者としっかりとした打ち合わせが必要です。
懸念されるトラブルがある場合は、事前に対策を検討しておきましょう。
移転の際には、新しいオフィスへ移転させるものと廃棄するものを予め選別しておくことが重要となります。
セクションごと、個人ごとの作業分担を明確にし、段取りよく作業を進めましょう。
オフィス移転日の数日前に、運送業者からダンボールなどの梱包資材が届きます。
キャビネットごと、机ごとなど、分かりやすく整理して梱包していきます。
搬出するものには行き先や所有者がわかるように統一したラベルをつけて、搬入時に迷わないように分かりやすくしておきましょう。
一般的には、決定したオフィスレイアウトの平面図、オフィス家具、梱包したダンボールに共通のナンバリングをし、運送業者が荷物をどこに運べばいいかを明確にしておきます。
机やキャビネットなどの中身はそのままにせずにきちんと別に梱包しておきますが、引き出しなどが運搬中に開くことのないように、鍵をかけたりテープで留めておく必要があります。
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